静岡県予算にCNF


2018年度の県予算案が発表され、「人づくり」「富づくり」をスローガンに重点的な項目の一つとして、セルロースナノファイバーも取り扱われています。

世界水準の次世代産業の創出と展開、ということで、

「CNF関連産業の創出と集積を図るため、研究開発機能の 強化を図るとともに、CNFを活用した製品開発を支援し ます。 」

と記されています。

CNFの試作品開発を行う企業を支援に補助金もつくようなので、注目です。

また別項目でも、成長分野への参入を目指す企業の支援もされるとのことで、なんとかmade in Shizuokaから、新しい製品創りに力をいれていきたいものです。


静岡新聞に掲載された写真には、CNF製品が取り上げられ、弊社製造の振動板ももちろん入っております。

今後、音響部品の他にも、CNFを活用できるものがあればと考えております。


プラス産業株式会社

日本国内では希少となった振動板(コーン紙)を主に製造する音響部品メーカーです。 音を伝える要となる振動板の原料開発から試作、量産まで、自社工場で行っております。 紙を立体に成型する独自の技術を活用し、これまでにない立体紙雑貨、パッケージ等の製造にも取り組んでいます。 https://www.facebook.com/plus.ind/